引っ越し 平日

引っ越しが安いのは、平日!?

カレンダーで平日、休日をチェック!

突然ですが、あなたは、平日の引っ越しと土日の引っ越し、どちらの料金が安いと思いますか?

引っ越し費用を、少しでも安くしたい場合には、引っ越しの曜日と時間帯に注意する必要があります。

そこでこのサイトでは、引っ越し料金が安い曜日・時間帯についてまとめてみました。

引っ越しが安くなる曜日は…




引っ越し料金が安くなる日は、「ほかに引っ越しをする人があまりいない」、つまり「トラックやスタッフに、余裕があるとき」です。

引っ越し業者にとってみれば、トラックやスタッフが余っているくらいなら、料金を安くしてでも契約をとって、仕事を入れるほうがよいからです。

ごく一般的なサラリーマン家庭は、平日ではなく、休日の日中に引っ越しする人が多いので、「土・日・祝日」の料金が高いということになります。

となると、平日は引っ越し業者が比較的空いており、引っ越し料金も安くなる可能性が高いといえます。

さらにいえば、土曜日に引っ越しをして、翌日曜日にある程度片付けをしてしまいたいと考える人が多いため、土曜日が引っ越しをする曜日としてもっとも人気の高い日と考えられます。

引っ越しが安い曜日を順にまとめてみますと、1.平日 2.日曜日(祝日) 3.土曜日 という傾向がいえるのです。


実は、引っ越し料金は、時間帯も大きく関係!




では、引っ越しを平日にすれば安いかというと、実はそれだけではありません。

もうひとつ料金に大きな差が出てくるのが、時間帯。

料金がもっとも高いのは午前に作業を開始する午前便になっています。

多くの人が午前にはじめて、午後には、新居で荷ほどきをしたいと考えるからです。

つづいて午後一スタートの午後便が安くなっており、もっとも安く引っ越しできるのはフリー便となります。

このフリー便とは、時間帯の指定をしないもので、業者の都合に合わせます。

契約時には、何時にトラックがきて作業開始になるかわかりませんが、前日までに、およその目安時間を連絡してくれるというのが一般的です。

3〜4月などの繁忙期は、夕方ごろに到着して、そこから搬出作業開始。新居への搬入作業が終わるのは夜8時過ぎ、となってしまうこともありますが、業者は効率的にトラックを配車できるので、料金は格段に安くなります。

夜間に移動するトラック

このように、引っ越しは平日のフリー便がもっとも安いということになりますが、業者の混雑・予約状況は、その時々のタイミングによって全く異なります。

人気のある土日の午前でも比較的余裕のある業者もあれば、平日の午後でも埋まっていることもあります

このようなことは、多数の業者に見積もりをとってみないとわかりません。

また、この業界に定価の料金はあってないようなものです。

引っ越しの料金は、基本的には、曜日・時間帯、輸送する距離、荷物の量によって決まりますが、定価で決まることはほとんどありませんよね。

結局、業者の言い値次第なんです。

ですので、最安値を探すなら複数社に見積もりを取り、複数社で見積もりをしている前提で交渉しないと料金は、ほとんど安くなりません。。

「日通は4万円だった、アート引越センターは3万円だった」こんな風に、こちらで相場を見極めながら交渉しなければ、営業マンの思うペースですすめられてしまいます。

そこでおすすめなのが、引っ越しの一括見積もり。

このサービスは、日通、佐川、アート引越センターといった複数の業者に一括で見積もりを依頼でき、各社の料金を比較して一番安い業者に決められます。

平日の引っ越し作業風景

料金をちゃんと比較してみたら、先日見積もりした業者の半額になった、土日なのに平日より安い激安業者が見つかった、そんなこともよくあります。

ともかく、まずは各社の値段を較べてみましょう。


引っ越しの一括見積もりはこちら。1〜2分で完了します!


このサービスは、もちろん無料で利用できます。

相場だけ調べて、すべて断っても構いませんので、一度、各社の料金を調べてみてください!

引っ越しの希望日を入力するところがありますので、ここはいったん土日を入力しておいて、見積もりが届いた際に平日の引っ越し料金も問い合わせることも可能です。

料金に大きな差がない場合には、無理に会社を休んで平日の引っ越しにする必要はありません。いろいろ相談もできますので、安心してください!


まとめ


引っ越しを安くする重要なポイントは、次の2点。

  • 平日などの曜日と時間帯に加えて、各社のその時々のタイミングによって異なる

  • たとえ平日のフリー便を選んだとしても、複数社の見積もりをとって交渉をしないと安くならない


以上のことを、覚えておいてください。

引っ越しは大安にするのがよいのでしょうか

引っ越しは、平日などの曜日と時間帯によって料金が変わると書きましたが、それ以外に日取りというものもあります。

冠婚葬祭など、人生の一大イベントのとき以外はあまり気にすることのない「六曜」。

カレンダーに書かれた「大安」「赤口」「仏滅」「友引」「先負」「先勝」の文字、あれのことです。

引っ越しも大きなイベントの一つといえますし、この「六曜」、一度気になると「大安」にこだわって引っ越ししたくなりませんか?

「六曜」とは6日を一つの周期として順番に繰り返されています。

引っ越しや結婚などで良い日とされる「大安」。

この言葉は「大いに安し」ということで、まさに吉日です。

新居で新しい生活を始めるにあたって、よりよい日にしたいという人は多いでしょう。

また結婚も同じく、人生の新たな出発点。「大安」にこだわる人は多いですよね。

逆に「仏滅」は、「仏も滅するような大凶日」。

くじ引きでも「大凶」と出るとちょっと憂鬱になってしまいますが、やはり「仏滅」ではお祝い事を避ける人が多いようです。

引っ越しも縁起の悪いといわれる日にわざわざしたくないということで避けられがちのようで、引っ越し業者としても閑散日だったりします。

ですので、業者によっては「平日仏滅割引サービス」を行っているところもあるようです。費用を抑えたい場合にはいいかもしれません。

あくまでも本人の気持ち次第です。

一度気になったら、どうしても気になってしまうもの。

料金が多少高くとも、大安に気持ちよく引っ越しして、新居で幸せな生活を送る、というのもよいですね。

ただ、大安の平日は複数選択肢がありますが、大安の土日となると、月に何度もあるわけではなく、引っ越しの日にちが限定されてしまいます。

まったく気にしないというのも、おおいにアリです。引っ越しは、平日の仏滅のフリー便を選べば、さらに安くなる可能性がありますので、いろいろ考えてみましょう。


免許証や住民票や銀行などの手続きは? 平日しかできない引っ越しの手続き


引っ越しの際には、公共料金や業者の手配など数多くの手続きをしなければならないので、忙しくなることでしょう。

インターネットによる申請を受け付けているものも増えていますが、平日にしかできない手続きもありますので注意しなければなりません。

そこで今回は、平日しかできない手続きの中でも重要なものといえる住民票と免許証の住所変更について説明していきましょう。

住民票については同一市町村、あるいは同一区内での引っ越しになる場合は、もっとも近い役所の窓口で転居届または転入届を提出します。

ほかの市町村に引っ越す場合は、その前に転出届を役所に提出し、証明書の交付を受ける必要があります。

引っ越しの後でも転出届を出すことは可能なので忘れないようにしましょう。

引っ越しが終わったら転居先の役所に転入届を提出します。

いずれの場合も転居後14日以内に本人確認書類、印鑑、保険証を持って役所に届け出ることになります。

免許証の住所変更は転居先の警察署や運転免許センターで受け付けています。

手続きの際に必要になるのは運転免許証、新住所が記載されている書類、印鑑です。

場合によっては写真も必要なことがあるので確認しておきましょう。

これらに運転免許証記載事項変更届を加えると手続きが可能になります。

なお、警察署では平日の17時までが受付時間ですが、免許センターでは平日以外も受け付けているところもありますので、確認をしてください。

銀行の住所変更届は、窓口は平日しか空いていませんが、郵送でも手続きが可能です。

有給を使って、平日の時間を効率よく使うためにも、できる限りネットや郵送も併用しましょう。

引っ越し関連サイトのご紹介

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